ちゃめし。
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2003-01-24_ 正当化のレトリック米国がイラクを非難するときの決めゼリフが「自国民を化学兵器で大量虐殺したやつらだ」というもの。これはとくにナチスやポルポトを連想させるようで、効果てきめんのようです。ナチスやポルポトの例が適切か否かはともかく、「自国民を化学兵器で大量虐殺したやつらだ」というのは本当のことです。ただし、米国の援助を得て、というのが事実でした。「アメリカはイラクの過去の化学兵器使用を責められるか?」も参考になるでしょう。ここで自国民というのはクルド人でした。トルコにおけるクルド人の虐殺も支援続けてきていました。最近はクルド人の反体制活動を支援しているという情報もあります。武器の援助でしょうか両側に武器を与えることで、どれだけ酷いことが起こってきたのか、振り返る必要があります。「米国の援助は人権侵害を悪化させている」をどうぞ。コロンビア、グアテマラ、ニカラグア、インドネシアと東チモール、レバノン、スーダン、イスラエルとパレスチナ、どこも酷いものです。「ならず者国家」と新たな戦争もどうぞ。イラクのことは、中東全体のことを考える必要があります。さらに、正当性なき米国のイラク攻撃の豊富な資料は必見。注目すべきは、空疎な言葉ではなく、ひとつひとつの事実。 *ツッコミたい方は頭からどぞー |
化学兵器を使用したのは本当はイラン側だったそうですよ。
後日まとめましたので, 御覧下さい. http://akubi.tdiary.net/20030403.html#p03