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*Jan
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*Apr
--: 春眠




2008-05-28

Circus dogs jump when the trainer cracks his whip, but the really well-trained dog is the one that turns his somersault when there is no whip. -- George Orwell

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_ cdnaytosxm [svrVHNqUCimLguxzqe]

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2008-04-09

_ [precarity]

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_ mletcq [zNeSGAPaCTlpzfH]

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2008-03-17

_ [mc][precarity] パオロ・ヴィルノ『ポストフォーディズムの資本主義』

参考文献にも挙げられているとおり『ミシェル・フーコー思考集成〈5〉権力・処罰―1974‐1975』所収の「人間的本性について -- 正義対権力」(アイントホーフェンで収録されたチョムスキーとの対談、その映像からの抜粋は『マニュファクチャリング・コンセント』で。ついでにピアジェとチョムスキーの『ロワイヨーモン論争〈上〉, 〈下〉』(ここではシーモア・パパートも)の模様も)自体の内容をテーマとしてヴィルノが取り組んだ講義録。おまけつき。この対談のメタ歴史還元論者側による感想はこちら。ヴィルノはアイントホーフェンのチョムスキーとフーコーをあえて両極におき、二重の不満を問題にするところから自分自身の思考をはじめる。そしてこの問題から離れることなくセミナー最終日の第五章に至るまで、帯に書かれた問題「現代の労働において人間はフレキシブルな奴隷に過ぎないのか?」を考え続ける。面白い。そして感性の次元で、不思議とザッパ狂の書いた『新〈音楽の哲学〉』と深く共鳴する。なんつってな

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2008-02-08

_ フェスゲ落札

さっそく売れた?新しい商業施設のイメージ図?

http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news002484.html

http://osaka.nikkansports.com/news/f-on-tp6-20080208-318399.html

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200802080028.html

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080208/trd0802081303005-n1.htm

http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/osaka_h/20080208kf05.htm?from=tokusyu

「建物はそのまま使う」とか。

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200802080067.html

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20080209-OYT8T00049.htm

_ [precarity] intermittentes弾圧反対

on labornetjp.org:

フランスで映画や劇場の現場で働いている人や芸術家には非正規労働者が多く、2005年4月、彼らは正規雇用を求めてストを行った。ところが、社会党系のナショナルセンターであるCFDTは、政府が提示した不利な労働条件を受け入れ、署名してしまった。ストを行っていた労働者約300人は、抗議のためにCFDTの本部を占拠した。そこへ警官が導入され、逮捕者が多く出た。CFDTは労働者を訴えて裁判になっており、この12月にその判決が出る。その一連の行動に参加し被告となった中に、ジョリモームの2人、ミシェル(Michel Roger、ジョリモーム代表)とルドビク(Ludovic Prieur)がいる。判決で有罪になるかもしれない。

appel a signatures: 署名を!

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_ wtlyfyw [WrhuZvKRXQrvA]

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2008-01-17

_ Happy Art's Birthday! and Buy Nothing Day film screening in Osaka

http://japan.indymedia.org/newswire/display/4139/

大阪で開催中のビデオ・ランデブー展において、イルコモンズが本日1月17(木)のアーツバースデーを東京にいる粉川哲夫さんとインターネットを通じて祝います。2008年1月17日は、芸術が生まれて100万45回目の誕生日なのです。また、明後日18(金)の夕方には、2007年京都での「無買日」ドキュメンタリー特別上映がおこなわれます。

_ Art's Birthday 2008 – 1,000,045 Years of Art

In 1963 the French Fluxus artist, Robert Filliou, declared January 17 to be the 1,000,000th birthday of art which for some decades now has been celebrated worldwide. Art's Birthday 2008 is an open-ended networked art-project of exchange and collaboration.
http://www.kunstradio.at/PROJECTS/AB2008/

_ In the "Video Rendez-Vous" exhibition

in Osaka, illcommonz with remo will be participated in Art's Birthday in the museum. And a short film on Buy Nothing Day 2007 in Kyoto shot and edited by illcommonz will be shown.

_ January 17: Art's Birthday 2008

Part 1: 00:00-03:00am(JST)/15:00-18:00pm[January 16](GMT) at Goethe Gallery Tokyo: *snip*

Part 2: 13:00-14:00pm(JST)/04:00-05:00am[January 17](GMT): Convivial Skype: Illcommonz (Masanori Oda) from Osaka (collaboration with remo et al.
Everyone can call to "polymology" [Skype address] and every personal voice will be on the net.

Part 3: 14:30-16:30pm(JST)/04:30-06:30am[January 17](GMT): Tadashi Yabe(U.F.O.): non-stop DJ

Part 4: 16:30-19:00pm(JST)/07:30-10:00am[January 16](GMT)]: Noise, noise and noise: Reiko.A, Kelly Churko, TOMO, à qui avec Gabriel, and ASTRO
http://anarchy.translocal.jp/kinesonus/
粉川哲夫さんのradio kinesonus Part2では、イルコモンズさんがremoとコラボレーションしている大阪(大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室)から参加します。どなたでもスカイプ番号「polymology」を呼ぶことができて、全員の声がインターネットに配信されることになる予定だそうです。

_ --

_ ビデオ・ランデブー:映像の現在/ video rendez-vous「イルコモンズ ■レイトショー」

*制作:イルコモンズ映画舎

*日時:2008年1月18日(金) 18:30〜

*場所:大阪市立近代美術館(仮称)建設準備室

「買うものであなたが決まる(You are what you buy)」という丸井のクレジットカードのCMを見たイルコモンズ。「そんなことあるものか!このCMは人間に対する冒涜だ!」と腹をたて、毎年、クリスマス・シーズンに行われるアドバスターズの「BUY NOTHING DAY」に参加することを決意。早速、自作のキャンペーン・ポスターをつくり、YouTubeにキャンペーン・ビデオをアップし、さらに、「資本主義への日々の投票用紙」であるレシートで覆われたマネキンまでこしらえるが、それでもまだ腹の虫がおさまらない。そこで毎年、「BUY NOTHING DAY」に京都四条河原町の阪急百貨店前で行われる「禅タ・クロースの座禅」イベントに参戦。はたしてそこでイルコモンズが見たものは何か?そして「僕らがどんな人間かを決めるのは何なのか?」という問いにイルコ モンズが出した答えは何か?現代美術家で民族誌家でメディア・アクティヴィストのイルコモンズが贈るヒューマン・ドキュメント。

Short documentary of the Buy Nothing Day Kyoto 2007 will be screened at the "Video Rendez-Vous" exhibition in Osaka. From 18:30 pm, 18th(Fri), Jan. Entrance free.

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2008-01-02

_ [remo] ビデオ・ランデブー:映像の現在 [ちらしデータ他ダウンロード可能]

<現代芸術創造事業> [メディア・アートの現在]

_ *日時

1/10 (木) - 20 (日) 11:00 - 19:00 *入館は18:30まで *会期中無休 

_ *場所:大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室

_ 出展作家・ トーカー

谷川俊太郎/Johan Grimonprez/Charlotte Leouzon/イルコモンズ/豊嶋康子/亀井文夫/Liselotte Wajstedt/Dee Dee Halleck/エリザベスコールと小沢健二/岩淵拓郎/中村友紀/粉川哲夫/Pascal Beausse

_ 趣意

19世紀末リュミエール兄弟によって発明された映像(映画)は、以後各地の人々の生活を記録し続けています。20世紀は映画、テレビ、ホームビデオと いった映像技術が誕生・発達し、人々の生活に映像メディアが普及した世紀といえます。その結果、映像に関するさまざまな文化が生まれ、芸術分野でも実験映 画やビデオアートなどが創り出されました。また、高速化した交通機関や電波・通信技術により遠く離れたところへもたらされる映像は、戦争さえお茶の間に生 中継するなど、視覚的に「地球を小さくした」といえます。その後1990年代から現在にかけてのデジタル技術・通信技術の飛躍的な進歩により、映像メディ ア・映像文化は、そのあり方自体が大きく変化しつつあるといえます。

現在は映像が無尽蔵に、そして猛スピードで人類と世界を飲み込んでいく時代とも言えるでしょう。そうした中で私たちは、想像をはるかに越える映像の洪水 という現実に一方的・無意識的に流され飲み込まれるのではなく、それを自覚的に読み解き、上手に付き合い、自らのものとして使いこなす必要に迫られているともいえます。本展覧会は、このような映像メディア・映像文化の発展・変化をふまえ、その可能性を探る視点から企画されています。膨大な映像の集積とその収集・再編集 による創造的活動の可能性や、映像メディアの双方向化・スモールメディア化などに注目し、いわゆるビデオアート・メディアアートに加えて、記録映像やワー クショップの成果物など、広く映像文化にかかわる作品を展示します。

_ *アクセス

地下鉄御堂筋線/長堀鶴見緑地線「心斎橋」駅下車役260m または地下鉄堺筋線/長堀

鶴見緑地線「長堀橋」下車290m 地下街クリスタ長堀北7番・5 番出口すぐ

_ *入場料

無料

_ *お問い合わせ

大阪市立近代美術館建設準備室 

TEL: 06-6615-0654(土日祝を除く9:00-17:30)/FAX 06-6615-0699

_ *****

_ ●ワークショップ ● drum bloc (ドラムブロック)

*日時:1/11(金) 18:00〜 レクチャー 19:00〜20:30 ワークショップ

*講師 イルコモンズ

*定員 30名程度(申し込み不要・当日先着順)

出展者イルコモンズによるドラムサークルワークショップ。参加者全員による映像を見ながらのドラム演奏を通じ、連帯する感覚を学びます。

*参加費:無料

_ ●トーク●「ラジオアートとセルフメディア」

*日時:1/13(日) 19:00〜20:30

*トーカー: 粉川哲夫:メディア活動家・東京経済大学教授 × パスカル・ボース:美術評論家 / パレ・ド・トーキョー客員キュレーター ボース氏による「セルフ・メディア」の観点と、粉川氏の「ラジオアート」の諸活動とその世界の動向を通じ、メディア表現の変容と先端を探ります。

入場料:無料 定員 60名程度(申し込み不要・当日先着順)

_ ●トーク●「ビデオは見えないものを書くエンピツです」

*日時:1/14(月・祝) 19:00〜20:30

*トーカー:谷川俊太郎(詩人)・甲斐賢治(remo代表理事)・松本篤(remo/aha! project企画)

*定員 60名程度(申し込み不要・当日先着順)

詩人として映像メディアの可能性を鋭く見抜く、谷川氏による「映像の現在」。本展企画者らによるプレゼンテーションをもとにした公開インタビュー。

_ -

主催:大阪市

企画・運営:財団法人 大阪城ホール・メディアアートの現在実行委員会

助成:財団法人 地域創造

協力:「映像作成による人文学国際研究教育の可能性」研究プロジェクト(大阪大学21世紀COEプロジェクト「コンフリクトの人文学国際研究教育拠点」) /COUMA

____________

remo [NPO法人 記録と表現とメディアのための組織/レモ]

533-0033 大阪市東淀川区東中島4-4-4 東淀川体育館1F(引越しました

tel+fax: 06-6320-6443

http://www.remo.or.jp/

E-mail: info@remo.or.jp

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